コシヒカリ・おいしい新潟産のこしひかりなら新潟こしひかり栽培農家・菅井農園のこしひかりを是非一度ごお召し上がり下さい。
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新潟産のこしひかり◆米作りには88手間

米という字は八十八と書くほど米作りにはたくさんの手間がかかると言われています。
このページでは、作業別にお米ができるまでの手間を紹介します。実際は88以上の手間が掛かりますが全てご紹介出来ませんので主な手順をご紹介します。
米作りの手間も、地域や品種によって、栽培方法によってかわってくるとは思いますが、新潟産こしひかり栽培農家・越後菅井ファームの米作りをご紹介致します。

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土づくり◆土づくり

来年の米づくりのために稲刈り後の田んぼに堆肥を散布します。
農業の基本は土づくりです。手間がかかりますが欠かせない作業です。

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種まきの準備◆塩水選

塩水に種もみを入れて、沈むのがよい種もみです。
ずっしり実のつまった、重い種もみを選びます。これを塩水選と言います。

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種まき◆自動種まき機

昔は田んぼの中に苗代(苗を育てる田)を作り、種をまいて育てていました。
今は育苗箱と呼ばれる箱に土を入れて、ベルトコンベア式の自動種まき機であっという間に種まき完了。 種をまいたあとは水をかけて消毒してから、うすく土をかぶせます。

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苗代づくり◆苗代づくり

田植え前の苗はまだ胚乳の養分をもらっていて、人間でいえばおっぱいから離れていない赤ちゃん。
ハウス内の温度に気をつけ、ビニールを時々あけて日光に当てながら少しずつ外の空気に慣らし、水や肥料も与えて大事に育てます。

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代掻き◆田植えの準備=田おこしとも言います

いよいよ春です。田んぼを耕して水をはったら、土の表面を平らにします。この「しろかき」によって水の深さがそろい、肥料が全体にゆきわたり、水はけも均一になります。稲がむらなく生長できる条件がととのって、あとは田植えをまつばかり!

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田植え◆機械植え

苗をビニールハウスから田んぼに運び、田植え機にセットします。1日におよそ2ヘクタール分も植えることができます。 列のあいだは30cm、株と株のあいだは15cm。田んぼがみるみる苗でうまっていきます。 田植え直後は、かよわい苗を風や寒さから守るため水を深めに。9月上旬まで、こまめに水管理が必要です。

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◆苗の分けつ〜株が分かれる〜

「分けつ前」

「約20日後」

「約60日後」

田んぼに植えられた苗は、およそ1週間で土の中にしっかりと新しい根をはります。温度が上がるにつれて、葉の数も増えていきます。

葉が5〜6枚になると茎の根もとから新しい茎が生まれ、その茎からまたつぎつぎと茎が増えていきます。これが分けつ(株わかれ)です。

分けつは田植えから約2か月後、茎が20本前後になるまで続きます。分けつが終わると稲は水をあまり必要としなくなります。

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水管理中干し◆水管理

田んぼの水はかよわい苗をささえ、風雨や寒さからまもります。寒い日は水を増やし、分けつ後は一週間ほど田を干すなど、細かく水管理。

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稲刈り◆刈り取り

今、平野部の田んぼのお米作りには トラクター、田植え機などの大型農業機械が使われ、稲刈りにはコンバインが大かつやく。みるみる刈り取り、脱こくして、もみをトラックに乗せた大きな箱 (コンテナ) に入れます。

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乾燥調整・籾摺◆仕上げ

田んぼから刈り取られた籾をトラックで倉庫へ搬入。そのまま象の鼻のようなものを とりつけ、スイッチをいれると、中でスプリングが回り籾を押し出します。 そこから乾燥機で一晩かけて、お米の水分を15%にします。 15パーセント以下にしないと、お米がカビてしまいます。 そのあと籾すりをしてパレットの上に積んで、我が家の倉庫へ移動します。

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お客様からご注文をお受けしだい精米し、上の写真のような白米の状態で出荷します。

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